いらっしゃい ゆっくりしてってくださいな!

2020.10.24 ルリロリLAST LIVE 2nd

目次

MC

「笑いたい人は思う存分笑って、泣きたい人はめいいっぱい泣いて。すべてを出し切って、それぞれの次の道に進みましょう」

この言葉を聴いた時、流れていた涙がスッと止まりました。いまの感情を堪えるのではなく、いまこの瞬間に感じたことを大切に、すべての想いを出し切ろう。やりきって、全部出し切って、なんにも後悔を残さずに終わらせよう。そして、それぞれの新しい道へ進んでいこう。こんなこと言える?頼もし過ぎるよ、、、普通さ、「涙でなく、笑顔で終えましょう」とか、「最後の時をめいいっぱい楽しみましょうとかさ、そんな感じじゃん。。。。笑いたい人は笑っていい、泣きたい人は泣いていい、それぞれが持つルリロリに対する想いを尊重してくれてて。ファンの気持ち、想いを日頃からずっと考えてきてくれていたからこその言葉だよね。ルリロリは自分だけのものじゃないって、ファンにとっても大切なものなんだって。でないとさ、あの場面でこんなこと言えないよ。泣いてる場合じゃない、最後の時間を全力で楽しまなきゃ。そう思わせてくれて。この子の言葉にはいつも救われてきました。最後の最後にもね、チカラをくれてありがとう。

ついに始まってしまったLAST LIVE。最初のMC。予想を大きく上回るセトリをぶつけられ、まさかの大号泣。泣くつもりなんてなかったのに、最後の最後には泣いていいかな、くらいに思ってたのに。こんな展開予想してないよ。。。。。

ゆなちのMCは刺さるんです、すごく。なんだろな、ひとつひとつの言葉の重みが違うんですよね。もちろん渚奈子、陽南子の言葉も素敵なんです。ただ、有南推しとして、ずっとゆなちのことを見てきて。どんなことを考えてるんだろう、どんな風に感じてるんだろう、どんな気持ちなんだろう、、、そんなことをずっと考えてきた積み重ねがあるからこそ、発する言葉の意図をより感じ取れるようになって。なかなかスラスラと言葉に出来ないのは、自分の想いをちゃんとみんなに伝えたいからなんだよね。本当にたくさんのことを考えてくれていて、想いが次々とあふれてくるからこそ、それをどうやったらうまく伝えることが出来るのか難しくて。言葉と言葉、なにを言おうか考えている間も含めて、伝えたい想い、受け止めてたからね。

同じように、陽南子推しは陽南子の言葉、渚奈子推しには渚奈子の言葉がより深く刺さるんじゃないかな。それぞれの推しだからこそ、感じ取ることの出来る重みがある、ずっと見てきたからこその特権みたいなところがありますよね。だから、本来であれば渚奈子、陽南子の言葉も書き留めるべきところですが、語れません。僕が語るべきじゃない。

これだけ語っていますがね、全然違うことを話してる可能性もあります(笑)いつか映像化される日を待ちましょう。

つづく

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