いらっしゃい ゆっくりしてってくださいな!
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2020.10.24 ルリロリLAST LIVE 3rd

ライブは中盤戦へと進んでいく。とにかくおもいっきり楽しもう。そう決心した。

Miss Pretender

ROUND5陽南子生誕にて初披露されたこの曲。とにかくお洒落でかっこいい、ルリロリの大人な一面を見せてくれて。対バンライブでは他のバンドとの違いを見せてくれた。また、陽南子のことを歌った曲としてファンのみんなに愛されてきたよね。イントロから小気味いいリズムでギターをかき鳴らしてくれて。それに合わせて勝手に身体が動いちゃうんだよね。細かいフレーズもバシッと決めてくれて、何度も聴いてると、ここでこの音を聴きたいってとこに綺麗に応えてくれるから本当に気持ちがいいんだ。ギターソロになったら、ここは私の見せ場と言わんばかりに一気に前に出てくるゆなちの姿にいつも心躍らせてもらいました。それに合わせてこっちも手拍子から「オイ!オイ!オイ!、、、」ってね、最高だったよね。この日は声を出すことが出来なかったけど、心の中で叫びまくりました。

ジェリーフィッシュ

ROUND6にて初披露。あの日はいきなり新曲から始まったもんね!ゆなちが作った王道ロック。初めて聴いたのにすごくしっくりきて、純粋にかっこよかった。ゆなちが作る曲は何度も何度も繰り返し聴くことで、曲の凄み、深みを感じることが多い。そういった意味ではとても馴染みやすい曲かなって。最後もこの曲だったもんね。サビ、ギターソロでのタオル回しはもちろん、「輝いて」って歌詞が好きでした。みんなで歌いたかった、陽南子に続いて「輝いて」って歌いたかった。もっと育てることが出来た、完成まで持っていきたかったね。そして歌詞が良い、すごく良い。歌詞カードって素晴らしいですね、泣けちゃいます。

夢から目覚めたら

ルリロリの隠れた名曲。何度曲名を間違え、怒られたことでしょうか。それもいい思い出です。ななこらしい、純粋でまっすぐな歌詞が心に刺さります。心地良くも懐かしい気持ちにしてくれてね、過去にタイムスリップしたような気分にさせてくれる。オレンジと似ているんだけれど、こっちのほうが晴れやかな気持ちになれるかな。ギターの音色が作り出す世界観に心が刺激され、聴き入ってしまうんよね。ルリロリはバラードもいいんです、本当に。心の緊張をほどいてくれる、優しい曲がたくさんあるよね、、、たくさんの人に知ってもらいたい。

恋のスパイダー

姫Carat時代から歌われてきたよね。数々の名曲がある中で、この日に歌われたのは「さよなら青春の日々よ」と、この曲のみでした。僕が初めてルリロリを見たTIFでもやってくれたんじゃないかな。また、二刀流バンドとしての完成形を見せてくれた曲でもあります。煽りを担当するゆなちの「アタマ振れー!!!」と「そのまま続けて!」って声が、書いている今でも脳内再生されちゃうよね。たくさんの思い出があるよね、ありすぎる。一番覚えてるのはなんだろな、、、、これも栃木のHONDA祭りだっけ?いつも通りバンドからダンスへ転換し、またバンドに戻るんだけどその時にゆなちのマイクスタンドが倒れちゃって、、、この次は、ゆなち最大の見せ場である落ちサビ。大観衆の目の前でどうなることかと思ったけど、なんとかバシッと決めてくれた!なんてこともあったよね。最後の落ちサビもゆなちが決めてくれました。サイリウムを振りながら推しの歌声を聴く時間、最高でした。

Fake Me Out

ROUND9。ゆなちが本能で書き上げた曲。対バンでは一度も披露されなかったんじゃないかな。奥が深すぎて全然掴めなくて。ただ、ゆなち曲は数回聴いただけでは理解できなければできないほど名曲だって思ってるからすごく期待していて。大切な生誕で発表した曲でもあったしね。だから、無観客配信ライブで演奏してくれてすごくうれしかったし、何度も何度も聴きました。やっぱりすごかった、かっこよすぎる。ルリロリのどの曲とも似ても似つかない力強いメロディ。特に2番のAメロがかっこよすぎる。急にアップテンポになってさ、ワクワクしちゃうんですけど。「愛も 夢も 希望も 未来も~」ってところ、みんなで歌ったらどんなにかっこよかったことか。大好きな曲です。イントロが掛かった瞬間頭を抱えて喜んでしまいました。

Moment

イントロが流れて涙腺崩壊。ここで来るとは思わないじゃん、ずるいよ。アンコールだって思うじゃん、泣いちゃうよ。ROUND7でのMomentはもちろんですが、ROUND12でのMomentも忘れられません。泣いちゃうよ、泣いちゃう。なんで解散するんだよ、、、て思っちゃった。考えないよう、ずっと我慢してきたんだけどさ。この曲を聴いちゃうと、ルリロリに人生をかけてきたゆなちの姿が浮かんできて、これまで歩んできた思い出が蘇ってきて。悔しかった、悔しい、悔しい。最後のMomentだなんて思いたくなくて、だけど最後でさ。永遠にこの時間が続けばいいのにって。

つづく

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