副業ではなく、複業として「工場勤務の僕が異業種の独立系FPを目指した理由」

  • 2022年8月30日
  • 2022年8月30日
  • 独立系FP
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はじめまして!
みつると申します。

大手飲料メーカーに務めながら、株式会社ワンクエストにて独立系FPとして活動しています。

今回は、複業にて独立系FPという仕事を選んだ理由について書かせて頂きます。独立系FPの仕事に興味がある方、なにか新しいことを始めたくて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

現在、ワンクエストという金融教育事業をする会社にてお金に関する勉強をしつつ独立系FPとして活動しています。

独立系FPを始めたきっかけは、飲料メーカーでの仕事を続けていくことに限界を感じたからです。閉ざされた環境で同じ日々の繰り返しに、ここでずっと仕事を続けることが想像出来なくて、、、。それと同時に、姿が見える誰かの役に立ちたいという想いが強くなりました。

仕事にやりがいが無くて悩んでいる方、過剰な労働環境で苦しんでいる方、新しいことを始めたいけれど、やりたいことが見つからない方がいれば、ぜひ選択肢のひとつとして参考にして欲しいです!


いまの仕事にやりがいを感じていますか?自分が定年まで働き続ける姿、想像出来ますか?
僕は全く想像出来なくなりました。

1人でも多くの方を笑顔にしたくて飲料メーカーに入社しました。作った製品を飲んで頂くことで、たくさんの人を幸せにすることが仕事のやりがいにつながると考えていたからです。

そんな僕がいまやっていることは、機械を動かし、決められた製品を製造し、安定稼働を目指す作業。見方によっては望み通り、製品を通じてたくさんの方々を幸せにすることが出来ているかもしれません。

ただ僕は、この仕事を通じて何もやりがいを感じることが出来ていません。すぐ機嫌が悪くなる職場の上司の顔色を伺いながら立ち回ることに終始し、いかに疲れないように1日を終えるか考える。そんな日々を繰り返していく中で、製品を通じて人々を幸せにしているなんて実感出来るわけがないんです。そして、直接自分のチカラで人を幸せにしたいという想いが強くなりました。

また、現場での力仕事、夜勤を含む交代制勤務、過酷な労働環境、今はまだ肉体的に元気なのでやっていけます。しかし、50歳、60歳でまでやるなんて到底考えられません。

新しいことを始めたい、このまま人生をモヤモヤ感を抱いたまま終えたくない。

そんな想いが強くなる一方で、転職したいけれど人に誇れるようなスキルをなにも持っていない、新しい資格?プログラミングスキル?実際に勉強するのはいいけど、それが活かせなかったと考えるとやる時間が勿体ないんじゃないか。仕事は苦しいけど、これがあるからこそ安定してお金をもらえている。それを捨てて新しいことをする勇気がない。活路を見い出せず、葛藤に悩まされ身動きの取れない日々を過ごしていました。

そんな時、とあるキッカケでワンクエストの代表を務めるふみやさんと出会い、新入社員時になんとなく加入した保険の見直しをやって頂きました。

そこで、いかに自分は世の中やお金に対して無知で、何も勉強してこなかったことを痛感しました。日本人はお金について何も教育されてこない。だから、知っているか、知らないかの差が人生に大きな影響を与える。

この仕事をやりたい!そう決めました。


独立系FPの仕事は、人々のお金にまつわる悩みを解決してあげる仕事です。

この国で暮らしている以上、お金に関わらない人は1人も居ません。いまの日本には、僕のようにお金の勉強をせず、なにもわからず苦しんでいる人がたくさんいます。

なによりFPの勉強をすることは、自分自身を助けることにつながります。実際仕事として使えなくとも、お金の知識を持っていることは必ず役に立ちます。

新しいスキルとして学ぶ時間が無駄になりません。

独立系FPは素敵な仕事です。
興味がある方、なにか新しいことを始めたくて悩んでいる方、一緒に頑張ってみませんか?

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